よくあるご質問
Q&A
A. はい、高齢の方でもご入居いただける賃貸物件はございます。ただし、年齢が高くなるほど、オーナー様や管理会社が入居に慎重になり、ご紹介できる物件が限られる傾向があります。
シニアライフパートナーでは、年齢だけで判断せず、収入状況や緊急連絡先、保証会社の利用なども確認しながら、ご入居について相談可能な物件を一つひとつお探しします。
A. ご相談や物件紹介、現地ご内見だけで費用がかかることは一切ございません。基本的に弊社へお支払いいただく費用は、賃貸借契約が成立した際の仲介手数料となります。
「まず何から始めればよいか分からない」という段階でも問題ございませんので、現在のお住まいやお困りごとからお気軽にご相談くださいませ。
A. 高齢者の入居審査は、一般的な賃貸物件と比べて厳しくなる傾向があります。収入や家賃保証会社の審査だけではなく、年齢、緊急連絡先、ご家族との関係などを含めて総合的に判断されます。
また、家賃保証会社の審査に通過していても、ご年齢などを考慮したオーナー様の最終判断で非承認となるケースもございます。必ず審査に通るとはお伝えできませんが、そのような場合も次の可能性を一緒に探していきます。
A. はい、80代の方からのご相談にも対応しております。
ただし、80代になるとご紹介できる物件はさらに限られ、希望するエリアや条件によっては、お探しする期間が長くなる場合もございます。難しい状況も包み隠さずお伝えしながら、ご入居について相談できる物件を粘り強くお探しします。
A. はい、年金収入のみの方でもご契約いただける物件はございます。
入居審査では、年金の受給額だけでなく、家賃とのバランスや預貯金、年齢、緊急連絡先、保証会社の審査などが確認されます。現在の収入や生活状況をお伺いし、無理なく暮らしていける家賃帯も一緒に考えながらお探しします。
A. 保証人がいない方でもご相談いただけます。現在は家賃保証会社を利用して契約する物件が大半のため、必ずしもご家族等の連帯保証人が必要とは限りません。
一方で、物件によっては保証会社とは別に連帯保証人を求められる場合もあります。ご自身の状況に合わせて、契約可能性のある物件をお探しします。
A. はい、ご相談ください。ただし、高齢者の賃貸契約では、緊急時に連絡が取れるご親族等を求められることが多く、緊急連絡先の有無によってご紹介できる物件が変わる場合があります。
ご親族がいない、または頼める方がいない場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。利用できる制度やサービスなども含めて、住まい探しの方法を一緒に考えます。
A. はい、ぜひご相談ください。他社で断られたからといって、すべての賃貸物件に入居できないということではありません。
高齢者の住まい探しでは、年齢、保証会社、緊急連絡先など、物件ごとに受入れ条件が異なります。断られた理由や現在の状況を整理したうえで、ご入居について相談可能な物件がないか改めてお探しします。
A. はい、引き続きお探しします。高齢者の住まい探しでは、一度で審査が通らず、何度か物件を探し直すケースもございます。
非承認となった場合は残念ではありますが、「もう借りられない」ということではありません。気持ちを切り替えながら、次に可能性のある物件を一緒に探していくことも大切だと考えています。
A. もちろんご希望をお聞かせください。ただし、高齢者の住まい探しでは、希望条件だけで物件を選ぶと、ご入居について相談できる物件がほとんど残らない場合があります。
まずは年齢等をお伝えしたうえで相談可能な物件を探し、その中からできる限りご希望に近い住まいを選んでいくこともご提案しています。
A. はい、どちらの店舗でもご相談いただけます。ご自宅からの距離や交通の便などに合わせて、ご都合のよい店舗へお越しください。
初めて不動産会社へ相談される方にも分かりやすくご説明いたしますので、何を準備すればよいか分からない場合も、そのままご相談いただいて問題ございません。
A. はい、もちろんご同行いただけます。ご本人だけでなく、お子様やご親族の方と一緒にお部屋をご覧いただくことも可能です。
室内だけでなく、段差や階段、周辺環境、病院やスーパーまでの距離など、これからの生活を考えながらご家族と一緒に確認していただくことをおすすめしています。
A. はい、ご年齢やお身体の状況などにより移動にご不安がある場合は、内覧時の車での送迎にも対応しております。
複数の物件を公共交通機関で移動することが負担になる場合などもございますので、ご予約の際にお気軽にご相談ください。
A. はい、ご家族からのご相談も歓迎しております。「親が高齢になり現在の住まいでの生活が難しくなってきた」「賃貸物件を探したいが、本人だけでは難しい」といったご相談もお受けしています。
ご本人のご希望も大切にしながら、ご家族と情報を共有して住まい探しを進めることができます。
A. はい、もちろん大丈夫です。「今の住まいをいつまで続けられるか不安」「将来に備えて賃貸事情を知っておきたい」といった段階でもご相談ください。
高齢になるほど住まい探しに時間を要する場合がありますので、実際に転居が必要になる前から、ご自身の場合はどのような選択肢があるのかを知っておくことも大切です。